校長の経歴
1984年3月
筑波大学第一学群人文学類英語学卒業
1984年4月
群馬県公立高校教諭
2012年4月
群馬県公立高校教頭
2017年4月
太田市立太田高等学校校長
2020年3月
群馬県立桐生女子高等学校校長
2021年4月
群馬県立桐生高等学校校長
2022年4月
みどり市英語力向上コーディネーター
群馬医療福祉大学看護学部非常勤講師(「教職実践演習」)
2024年4月
現職
みどり市笠懸中学校運営協議会会長
太田工科専門学校 学校長
竹内 敏彦
本校は、卒業時「工業専門士」の資格を取得し、自動車を中心とした工業系の企業で、即戦力の正社員として活躍できる、主に留学生を育成する専門学校です。
留学生を即戦力人材に育てるために、「実践に即した専門教育」と「日本語コミュニケーション力および日本式マナーの習得」を教育の2本柱としています。SUBARUや地元企業で豊富な経験を有する教員が専門的知識や技術を教えています。また、日々の教育活動の中で全職員が「日本式」を強調しています。もちろん、それぞれの国の文化をリスペクトしていますが、日本の企業、社会で共生、成功するためには、「日本式」の修得は不可欠です。
本校のセールスポイントの1つは、卒業生の就職率が100%であることです。この春の100名を超える卒業生も、全員正社員として就職が決まりました。SUBARU(本校後援会長)をはじめ、現在約70社が、本校のコンセプトや教育内容に賛同し、後援会に入会していただいています。就職指導は、後援会企業を中心に、「企業説明会→工場見学→インターンシップ→面接→内定」という流れで実施しています。
今年度、専門学科は定員増により183名の新入生を迎えました。約120名の上級生とともに活気あふれる学校生活を送っています。また、日本語学科には33名の新入生を迎え、およそ340名の学生が学ぶ大規模な学校となりました。他の学生たちと刺激しあいながら、一人一人が目標を持ち、明るく生き生きと学校生活を送り、日本でそれぞれの夢を叶えてくれることを期待します。
卒業後「即戦力」として日本の企業で活躍するために
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本校の卒業生の就職率は100%です。SUBARU(本校後援会長)をはじめ、現時点で、約40社の企業が本校のコンセプトや教育に対して賛同していただき、後援会に入会していただいています。また、全学生を対象とした「企業説明会」を構内で実施し、学生が直接企業の説明を聞くことができ、質疑応答を通じて、企業と直接コミュニケーションを取ることができます。今年度は約30社の企業が来校しました。
「地域清掃」を実施するとともに、市主催の行事やイベント、コンテスト等に積極的に参加し、地域社会との交流を大切にしています。
全職員が親身になって学生の相談等に対応する体制、雰囲気が整っています。
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